イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

2020-06-15から1日間の記事一覧

僕は、期待があろうとなかろうと進むタイプです。

2004年10月、安打記録達成後に「僕は、やりたいと思ったことはやりとげたいほうですし、まわりの人がいようがいまいが、そのことは変わりません」と言ったときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.11 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセ…

現役中に、過去のことを懐かしんではいけません。

2004年、プロ通算2000本安打を達成したときの言葉です。「プロ入りしたとき、2000本打てるようになれよとスカウトの方に声をかけてもらったことを思いだしますが、今日のことは、日づけが変わるまでには終わりたいと思います。次の目標は、次のヒットです」 …

チームの負けがこんでいるときこそ、しっかりしなければいけません。それでモチベーションを下げる人は、いいわけを求めて逃げているのだと思います。

2004年8月、チームの苦境のなかで1試合5安打を打ったときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.9 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

楽しんでやれ、とよく言われますが、ぼくにはその意味がわかりません。

2004年10月、258本安打の記録達成後の言葉です。「楽しむというのは、決して笑顔で野球をやることではなくて、充実感を持ってやることだと解釈してやってきました。ここに辿りつくまでのことを、いわゆる、『楽しんでやる』というような表現は、とてもできま…

夢をつかむことというのは、一気にはできません。小さなことを積み重ねることで、いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます。

2004年12月24日、日本の野球少年に向けての言葉です。「僕もみんなと同じような年のときには、汗水たらして泥にまみれて、みんなと同じように野球をしていたということを覚えておいてもらいたいです。みんなも、明日から毎日、野球も勉強もがんばってくださ…

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