イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

2020-06-17から1日間の記事一覧

初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレイしていてはいけないのです。成長した自分がそこにいて、その気持ちでプレイしなくてはいけません。

2003年のシーズン終了後の言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.39 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

いつだって、チャンスのときには力が入るものです。

2002年4月、満塁走者一掃タイムリーを打ったときの言葉。「チャンスは全力で取れるときに取らないといけません」2004年、大リーグ安打記録達成前にも「ここまで来たらやりたいです。2番より1番のほうがいいのは当たり前です」と獲得したい気持ちを前面に出し…

自分のやっていることは、理由があることでなくてはいけないと思っているし、自分の行動の意味を、必ず説明できる自信もあります。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。「説明できること」について、イチロー選手は「自分で打ったヒットを、なぜヒットになったかって説明ができるようになったのは、僕の場合は1999年以降の話なのです」とも述べています。 夢をつかむ イチロー262のメ…

もはや、ありきたりの選手でいることは、できません。

2004年11月、いくつもの記録を達成し、過去の偉大な選手の仲間入りをしたと言われたときの言葉です。「ファンやチームメイトのみならず、相手チームをも楽しませるプレイヤーでないといけないと思っています」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.35 作者…

自分のプレイに驚きはありません。プレイそのものは自分の力の範囲内です。第三者からこれだけの評価を受けたことに驚いています。

2001年11月、MVP受賞後の言葉です。「自分の数字だけを見れば驚くことがありますが、力以上のものが出たという認識はありません」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.34 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:20…

なにかをしようとしたとき、失敗を恐れないで、やってください。失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省してください。必ず、将来の役に立つと思います。

2003年4月、アメリカの小学校をおとずれたときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.33 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

進化するときというのは、形はあんまり変わりません。だけど、見えないところが変わってきます。それが本当の進化じゃないですか。

2004年のバッティングの変化を、イチロー選手は「足を引いて、背筋をしっかりと意識することによって、バットが寝たんです。寝かせたのではなくて」と言いました。「自分のミスによって凡打になってしまった打席はヒットにできる可能性が高いと感じていたの…

このなかで、将来、なにかになりたいという人はいますか。今日、僕が言いたいのは、目標を持ってもらいたいということです。

2003年4月、アメリカの小学校をおとずれたときの言葉。「目標を持って進んでいくと必ず障害が出てきます。僕もみんなからバカにされたこともありました。プロ野球に入るときもアメリカに来るときも「おまえにはできない。やめたほうがいい」と言われましたが…

自分自身が何をしたいのかを、忘れてはいけません。

2004年10月、安打記録達成とチームの低迷の関係を聞かれたときの言葉です。「チームが勝てない状況が続いて、自分の中からモチベーションを作らなければなりませんでした。それはこれまでもやってきたことなので、人が心配するほど大きな力はいらなかったの…

僕らのいる世界というのは、どういう自分であるかということを見てもらって、応援するかどうかは、見る側が決めることなのです。

2003年のシーズン終了後の言葉です。2004年4月、報道が気になるかと聞かれたときには「そういうのはとうの昔に卒業しました。僕はもうそういう段階ではありません。結果に対する人の評価ですから」と答えています。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.29…

長く続く強い発見は、凡打をして、その凡打の理由がわかったときなのです。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。2004年のシーズン終了後には「いい結果を出すにしても、やられるにしても、必ず理由があります」と言っています。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.28 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会…

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