イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

2020-06-22から1日間の記事一覧

僕も、グラウンドに行きたくない日はたくさんあるのです。そのときには職業意識が出てきます。「仕事だからしょうがない」と、自分に言い聞かせるときもあるのです。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「もちろん、『これは仕事だ』という感覚も持っています。プロ選手ですし、それで給料をもらうわけですから、当然持っている意識です。球場に行きたくない日は、いっぱいあります。ただ、おそらく野球選手の中においては…

少なくとも、「100%仕事」の感覚になってしまったら、もう、自分の技術を磨こうというふうには、なっていきません。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「その人は、ある程度の給料をもらうようになったら、それで満足してしまいます」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.109 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Am…

同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで、ぜんぜん結果は違ってくるわけです。

2002年のシーズン終了後の言葉です。「同じ形を真似たとしても、そこで本人が何を感じながらやっているかというのが、結果に大きく関わってくるとは思います」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.108 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委…

手入れをしたグラブで練習をしたことは、体に、必ず残ります。記憶が体に残っていきます。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「汚いグラブでプレイしていたら、その練習は記憶には残りません」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.107 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見…

キレることはないですが、がっかりすることはあります。でも、野球とはそういう要素がほとんどですから。

2004年5月、勝てない日々が続くことについての言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.106 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

ケガをしない体の使い方を覚えれば、選手としての寿命もずいぶん変わります。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。2003年の3月には「注意することは、風邪をひかないこととケガをしないことです」と言っています。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.104 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ …

なかなかうまくいかないことを乗り越えようという自分がいて、乗り越えられたら、それは最高です。

2003年のシーズンが終了したときの言葉です。「日本で7年間、アメリカで3年間、10年やっても新しいプレッシャーが出てきます。そういう野球というスポーツの奥の深さがおもしろいですよね。10年やっても新しい気持ちが生まれてくることに喜びを感じます」 夢…

自分のミスによる凡打が減って、前進できました。何年も、そこをなんとかできないかと思っていたのです。

2004年シーズン終了後、安打が飛躍的に増えた理由を聞かれたときの言葉です。「自分の信じてきたことを、表現できるようになりました。これまでの自分の考えを信じてきてよかったと思っています」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.102 作者:『夢をつ…

手ごたえがあったり、そうだと思っていたらちがったり。その繰り返しです。いつも前に進んでいたら常に打てることになりますから。

2004年4月、バッティングの感覚について聞かれたときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.101 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

野球がうまくなる環境が作れるなら、投資をします。家は、そういうものです。

2003年のシーズン終了後の言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.100 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

自分がまったく予想していない球が来たときに、どう対応するか。それが大事です。試合では、打ちたい球は来ない。好きな球を待っていては終わってしまいます。

2003年シーズンオフにおける言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.99 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

やれることはすべてやったし、手を抜いたことは一度もありません。常にやれることをやろうとした自分がいたこと、それに対して準備ができた自分がいたことを、誇りに思っています。

2002年9月、200本安打を達成したあとの言葉です。「希望としては常に一定の状態を保ちたいです。健康でケガなくプレイを続けることができればと思っています」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.98 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委…

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