イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

2021-01-28から1日間の記事一覧

打席に立つときの気持ちは公式戦と変わりません。オールスターの打席に立って満足するような選手はクビですよ。

2004年7月、球宴で二塁打を打ったときの言葉です。

精神の成長については、証明できないので、はっきりこれだとは言えません。自分で作るものではなく、経験を経て勝手にそういう状態になるものですから。

2004年8月、200本安打を達成したときに「心の成長」を聞かれたときの言葉です。

モチベーションは、野球が好きだということです。

2004年10月、安打記録達成への原動力を聞かれたときの言葉です。

こんな経験をさせてもらって、この町を好きにならないわけがないですよね。

2004年10月、安打記録達成後に「僕がモチベーションを保って野球をできたのは、シアトルの熱い声援があるからです」と、シアトルの人たちに感謝を告げたときの言葉です。

いい記者になるためには、質問は、自分で考えなければいけません。人はみんなそう成長するのですから、いい質問だけにしてください。

2004年9月、ロッカールームでメディアに囲まれて「イチロー選手なら自分にどう質問しますか」と聞かれたときの言葉です。

これまではイメージに結果が伴っていませんでした。それが伴ってきたら、こういうふうになります。

2004年8月に月間56安打を達成し「言うことがなくなってきましたね」と言ったあとの言葉です。

今は6安打をイメージできる自分になりつつあります。いつかやってみたいです。

2004年9月、イバニエス選手が1試合6安打を記録したときの言葉です。

プレイを見るだけで、何を語ろうとしているかわかる選手は、かっこいいと思います。

2004年7月の球宴を前に、クレメンス投手を「しゃべる必要がない」と評しての言葉です。

相手が強い気持ちを込めて自信を持って投げ込んでくる球というのは、バッターが受け身でいたら、打てる球でも前に飛びません。

2002年末、メジャーリーグのピッチャーについて「相手にスキを見せると、とにかくそこを攻めてきます。バッターの穴が見つかればそこばかりを突いてきますから」と言っていたときの言葉です。

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