イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

2021-01-31から1日間の記事一覧

「成績は出ているから今の自分でいい」という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はありません。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。

メジャーリーガーのすごいところは、一度「あ、すごい選手だ」と認めたら 2500本もヒットを打っている選手でも、聞きに来ます。それが偉大な点ですね。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「自分のプライドを固持しないで、 まだ学ぼうとするのです。それには恐れいりました」

グラブはもちろん身体の一部だと考えています。 外野手だから長いグラブを使っているのですが、指先まで神経が通らないと、感覚が麻痺してボールが捕れない。グラブの先まで感じられるグラブでないとイヤです。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「やわらかく、強く。広く。メチャクチャなことを言っているんですよ。やわらかくて強いなんて、理にかなってないですから。もう完全に、職人さんは僕と戦っていますから。でも、グラブ作りの名人が、またそれを作ってく…

バッターには、積極的に打とうと思う体と、 我慢する体の、両方が要ります。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「自分がものすごく調子がいいときというのは、ストライクゾーンが、異様に広がるんですよ。でも、実際にそれを打ちにいくと、実は打てない。打てるはずのない球を、打てると思っているから。打てるポイントを、自分で、…

自分で何かを作ったときのものを大事にしていますね。初めてのヒット、初めてのホームラン、それを打ったバットだとか。

「記憶に残るプレイ」について2002年のシーズン終了後の言葉です。「そういうものの方が思い出があったりするんですよ。いつまでも残るものだし、きっとそのときの雰囲気とか状況とかを思い出させてくれるものだと思うんですね」と述べている。

なんで僕が宿題をやることを大事だと思っているかというと…… 大人になると、かならず上司という人が現れて、 何かをやれと言われるときがくると思うのです。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「プロ野球選手という、個人が優先される場所であっても、やれと言われることがものすごくあるわけです。だったら、一般の会社員になって、そんなことは毎日のことのはずです。だから小さい頃に訓練をしておけば、きっと…

キライなことをやれといわれてやれる能力は、後でかならず生きてきます。

2003年のシーズン終了後の言葉です。

実戦でないとできないことがあります。一瞬の判断は、練習では養われません。

2003年2月の調整についての言葉です。「打とうとした球には体が動いたし、そうでない球に対してはとまりました。あとはボールにどういうふうに入っていくか、その瞬間的な判断とか、風の計算とか、それからリードの幅とかの感覚をつかみたいですね」

1年目の僕に対する期待はそれほど大きくはなかった。その面ではラクだった。 しかし、2年目は1年目の成績をベースとして考えられてしまう。チームの中心として働かなければいけないという重圧がありました。

打てば打つほど重圧がかかることについて、イチロー選手は、2003年シーズンオフのインタビューで「ただ、このプレッシャーがない選手は、トップクラスの選手ではないですから」と語っている。

世の中の常識を少しでも変えるということは、人間としての生き甲斐でもありますから。

2003年のシーズン終了後の言葉です。自分の力でものごとをやることについて、こう語ってます。

ぼくは天才ではありません。なぜかというと自分がどうしてヒットを打てるかを説明できるからです。

2002年シーズン終了後の言葉です。自分が天才ではない理由としては「なんでこんなヤツがこんな打ち方でヒットをたくさん打てるのだろう、と思わせるようなのが、『天才』だと思います」と述べています。

これでいいやってならない理由は、 ぼくの場合は、野球が好きだからです。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。

自分が打席を支配している割合が高いので、悪くない状態だと思います。

2002年、自己評価について聞かれたときの言葉です。

行く気持ちは大事です。抑える気持ちも大事です。そこのバランスです。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「待ちすぎても、簡単に打てる球を見逃してしまうわけです。そのバランスは、ほんとにむずかしいです」

打ちたくない球を、勝手に打っちゃうときはあります。アタマでは止めたいと思っているのに、体が打てると反応しちゃいます。それは、しようと思ってやっていることではないのです。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「ほんとに打てるところは決まっているのに、そこから外れたものを打とうとする。だから当然、打てないんです。その気持ちをガマンできると、好調が維持できるかもしれないんですよ」

僕のバットには、形にも秘密があります。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。「太いバットでぼくのバットと同じぐらいの軽さにするなら、当然、中をくりぬかなくてはいけません。中が空洞ということは、バットとしては弱いです。細いバットで同じ重さであれば、細いもののほうが、中の空洞は狭…

道具も進化していますし、球場の設備も進化しています。そこで、選手だけが変わらないのは、おかしいと思うのです。

2003年のシーズン終了後の言葉です。

走塁の間一髪のプレイが、いちばん、野球選手としての能力が問われるところです。

2003年のシーズンオフ、走塁についての言葉です。「走塁でのプレイというのは、一瞬の判断・予測をしないとできません。このバッターがどういう打球を打つ可能性があるか。相手ピッチャーの球質はどうか。内野ゴロであればどういう内野ゴロが出る可能性が高…

アマチュアではないので、勝つことだけが目標ではありません。プロとして自分がどういうプレイをするのかがすごく大事です。

2004年10月、「チームが勝っていなくても、ファンの人たちにどういうプレイを見てもらうのかという価値観が大事」と言ったときの言葉です。

視力はよくないのですが、動体視力になるといいです。 こういうことは、自分で能力を見つけないといけません。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「僕は、静から動の動きでは力が発揮しづらいですね。動から動がちょうどいい。やっばりタイプがあると思うのです。止まってから動いたほうがいい人もいますし」

見えるところではなくて、見えないところを見てもらわないと、 選手としてもつらいし、見ている側も、つまらないですよね。

2003年のシーズン終了後の言葉です。

「人ができないことをやる」という意味で、天才と呼ばれるなら、 こんなにうれしいことはありません。

2004年5月、日米通算2000本安打を達成したときの言葉です。

僕は、つまらない野球がイヤなので、ファアボールを選ぶことは自分には合わないと思っています。 ゲームに勝つには、そういうことも、必要だと思いますけど。

2004年10月、シーズン終了後の会見の言葉です。

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