イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

2021-02-02から1日間の記事一覧

別世界の一流のものにふれたら、自分は、そこから、あたらしいなにかを感じられるのではないだろうか?

2006年の年頭のドラマ「古畑任三郎」に出演した動検についてのセリフ。「ちがう世界から刺激をもらいたかったんです。僕は野球以外のことをするときはそういうことが多いです。

「イチロー」に追いつくのには、時間がかかりました。 いまは、彼は、もう「鈴木一朗」の一部になりました。

2007年の1月、「イチロー」と「鈴木一朗」を、どう使いわけているかについてのセリフ。以前、パブリックイメージが先行していたときについては、「追いかける自分がいたんです」という。

いま、周囲に、なにをもとめられているか。 それで、スイッチを、きりかえていますね。

2007年1月、「イチロー」と「鈴木一朗」を、どう使いわけているかについてのセリフ。「まわりの雰囲気、空気感で、心地いいほうを選んでいます」

180本目から、190本目までのあいだが、苦しかった。 強くなんてなれない。むしろ自分の弱さしか見えてこない。

2006年9月16日、200本安打を達成したときのセリフ。

今年も、200本を打つことができて、安心をしました……。 僕も、けっこうギリギリのところでやってるんでね。

2006年の9月、6年連続の200本安打を達成したときのセリフ。

ステップアップを目的に、なにかをおこなうことと、 結果的にステップアップになることは、ちがいます。

2006年の2月、WBCがメジャーリーグを目指す日本人プロ野球選手のアビールの場になるかどうかという話題で。「なにかになるのは、目的ではなく結果なんだと思わなければ人間的な魅力がついてこない」

やってみて「ダメだ」とわかったことと、 はじめから「ダメだ」といわれたことは、ちがいます。

2006年の年頭のセリフ。「挑戦するのか、やらないのか、それは、まったく意味がちがうことです」

感情を、おさえることにしました。 自分が、壊れると思いましたから。

2006年9月16日、200本安打を達成して、どう自分を支えたかきかれたときのセリフ。「感情は、ギリギリのところで出していませんでした」

自分を大切にしてほしい。自分を大切にすれば、他人も大切にできる。

2006年5月23日、シアトルの小学校を訪問したときのセリフ。「自分にウソのない人間になってください」ともいっていた。

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