イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

2021-04-07から1日間の記事一覧

僕、弱いんです。

2007年の1月、「イチロー」から「鈴木一朗」になったときについてのセリフ。「家の中では、好きでいてくれているファンにとっては、ほとんど「放送禁止」のような、とても見せることのできないような自分もいるんです」

くやしい気持ちも、うれしい気持ちも見せたくないという自分がいます。グラウンド上の自分というのは、演技に近いものもあるんです。

2007年の1月、グラウンド上のポーカーフェイスについて問われたときのセリフ。「敵に、スキを見せたくありませんから」

野球を真剣に続けていけば、もっと先には、ちがう自分が現れるのではないかという期待が、常にあります。

2005年のシーズンが終わったあと、野球についてたずねられたときのセリフ。

「イチロー」でいるときには、強く、美しく、しなやかでいたい。 ふだん、持ちあわせているものでないものになれる瞬間なんです。

2007年の1月、 「イチロー」と「鈴木一朗」のちがいについてのセリフ。「家での姿なんて見せられません」

できないかもしれないけど、それをあえてやるんだと発言することは、 すごく大切なことなんじゃないかなぁ、と、最近は、よく思うんです。

2006年の年頭のセリフ。あえて「優勝」 と強く発言する姿勢は、こんな姿勢からきていたのかもしれない。

節目節目で、自分に重荷を課さなければならない。僕には、必要なことだと思っています。

2006年の年頭、目標設定についてのセリフ。「これは、ひょっとしたら、30代の自分には、まだ、はやいことなのかもしれませんけど」

誰にも、未知の可能性があるはずなんですから、子どもが、僕のマネをしたっていいと思います。

2006年の年頭のセリフ。「イチローのやることを教えても、子どもたちができるはずがないと言われますが、そんなことは全然ないでしょう」

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