イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

2021-04-13から1日間の記事一覧

自分が、どう変化したか。それを見るのは楽しい。

2005年のシーズン終了後に、変化についてきかれたときのセリフ。「こんなふうに変わったのか、と思える自分が現れることがおもしろい」

今回、あらためて実感しましたけど……僕は、ほんとにヒットを打ちたい選手なんだと思いました。

2005年の10月、5年連続200本安打を達成して、打率3割のこだわりはあるかときかれたときのセリフ。「3割ですか、そんなことは忘れていました。安打が打てたら、3割なんて、どうでもいいってね」

WBCに出ることで、シーズン中の成績に影響するようなら、それまでの選手なんです。

2006年の2月、メジャー開幕直前にWBCに出場して大丈夫なのかときかれたときのセリフ。2006年9月16日に200本安打を達成したあとは「ああいったからにはやらないと……という気持ちがありました」とも。

茶髪が増えたなかでは、黒髪がキレイに見えたりしますよね。いま、アメリカでは一球団に留まる選手は少ないですから。

2007年7月13日、5年間の契約延長の記者会見においてのセリフ。「日本では、外の球団に出ることのほうがむずかしいし、めずらしいことでしたけど」

もしも、プラスの自分が現れてくれるなら、 考え続けて、苦しんできたからだと思います。

2005年のシーズンオフに、野球観についてきかれたときのセリフ。

他人にどう見られても、まず、自分ありきでしょう。幸せって、自分を大切にすることからなんじゃないかな。

2007年の1月、ストレスについてのセリフ。「おそらく、誰にもそういえると思うんです。なにかをガマンして、ストレスをためていくより、その方がずっといいでしょう」

四球を増やすより、どうやってヒットに結びつけるのかを考えたほうが生産的だし、打者としての能力も上がります。

2005年、チームメイトが「フォアボールを増やせばイチローは4割も夢ではない」と言ったことについて。

契約を気にしながらプレイをすることは、 ぼくにはかなりつらいことだったんです。

2007年9月30日、シーズンを終えたあとの記者会見におけるセリフ。5年契約をはやめに結んだことについて。「ぼくは、はやく、契約を決めておいたほうがプレイがやりやすい。それは、選手のタイプによると思いますが」

正直いって、「わかってないなぁ」と思います。バッターが歩くのを見たくて球場にくるファンはいないでしょう。

2005年、チームメイトが「フォアボールを増やせばイチローは4割も夢ではない」と言ったことについて。「日本でもそういうアドバイスを受けましたが、シーズンを通してそういう考えかたをするのは、どうかと思いますね」

支えは、これまでやってきたことへのプライドと、これからやろうとしていることへの自信、でした。

2006年の3月、WBCアジアラウンドで個人の結果が出ないときの支えはなんだったのかを聞かれたときのセリフ。その姿勢に、チームメイトは「イチローさんは、どんな結果になっても醒めていないし、試合に入り込んででいる……チームはイチローさんから結果以上に…

僕は、メチャクチャいろいろなことを考えますよ。どちらかというと、キャッチャーと勝負していますね。

2005年の年頭のセリフ。「だから、『きたタマを打つ』なんていうのは、まずありません」

あれだけ大きなプレッシャーを感じることは、はじめてでした。84年間続いたという記録の歴史が、そうさせたのでしょうけど。

2005年の年頭、262本安打の世界記録の感触を聞かれたときのセリフ。「1920年と現代では野球も確実にちがいますけど、野球は、数字に挑戦するスポーツでもありますから」

いつも、さらに、上を目指している姿勢がある。そういう人に、魅力を感じるんじゃないかなぁ。

2006年の年頭、魅力についてのセリフ。「他人に『教えてやろうか』というスタンスでいる時点で、その人は、もう、熱くなくなっているのか もしれません」

いちばん対応がむずかしかったのは、アメリカの球場の天然芝だったんです。地域、天候、球場ごとの整備状況で、守備を変えなければいけなかった。

2005年の年頭、日米の「ボール」のちがいの話題が出たときのセリフ。「ボールより天然芝にアタマを使わされたんです。人工芝ならボールが一定の動きでやってきますけど」

だいたいの人は、実際会って話をするとビックリされますね。 試合のときとふだんでは、僕はずいぶんちがうのでしょう。

2005年の1月に「うれしさか失望かは、わかりませんが、ふだん、いろいろな人に会って、話をするとかなりおどろかれます」と発言。「もっとクールなのかと思っていた、と100%言われます」

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