イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

2021-04-16から1日間の記事一覧

過去の僕とは、ちがいます。また、新しい可能性を感じました。

2007年9月30日、シーズンを終えたあとの記者会見におけるセリフ。重圧をかけてそれに耐えられるようになったことを示していると思われる。「来年も、期待をしてください」

みんなの背中が、ちがって見えましたからね。自信がわいたら、こんなに変わるものなのか。

2006年3月22日、WBC日本対アメリカのあとのセリフ。試合前には臆していたチームが、3点を先取して、雰囲気が変わったことを、こんなふうによろこんで表現をした。

もっと、エネルギーを感じさせてほしいですよね。選手は、見られていることを、はねかえさなければ...。

2006年の2月、日本人選手の「見られている意識」が弱いのかもしれないということについてのセリフ。「みんな、気持ちがいいし、いい子なんですけど、見られていることをはねかえそうとする力を感じさせる選手は少ないかもしれません」

子どもたちは、そんなに野球がうまくないにもかかわらず、なんで、あんなに楽しそうに野球をしているのでしょう?

2006年の1月、野球についての発言。「心のどこかに、子どもみたいな気持ちがないとダメだというのは、そんなふうに思うからなんです」

なにかを長期間なしとげるためには、考えや行動を一貫させる必要がある。

2006年9月16日、6年連続の200本安打を達成したあとのセリフ。「5年や6年続けることは、1年や2年とはワケがちがいます」

その人が言わなければ、響いていかないことってありますよね。僕は、僕が言わなければ響いていかないことを、話したい。

2006年の春のセリフ。「だから、いろいろなことに意見を求められたら、僕は最近、つとめて発言をするようにしているんです」

お客さんが少ないから、モチベーションを落としてしまう? それは、まちがいです。自分たちで上げていかなければならない。

2007年9月30日、シーズンを終えたあとの記者会見におけるセリフ。「そこがファン頼みではマズイですよね」

「これからもシアトルでプレイしてほしい」地元のファンの声が、僕にはいちばん重かった。

2007年7月13日、シアトルマリナーズと2008年から5年間の契約を結んだ、という記者会見で、残留の決断をたずねられたことについてのセリフ。「これがいちばんの理由だと思います」

周囲の重圧にプラスアルファして、自分に負荷をかけていきました。

2007年9月30日、シーズンを終えた直後の記者会見におけるセリフ。周囲から受ける重圧以上に、2007年は、自分で自分に負荷をかけ続けてきたのだという。

今年は、170本目から190本目までのカベをこえることを強く意識して、実際に、こえられました。それができたことが、今回はうれしいんです。

2007年9月3日、7年連続の200本安打を達成したときのセリフ。

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