イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

ふだんどおり

自分の力を完全に発揮できないときは、それを相手に悟られないようにしないといけません。

スランプだと推測されることについて、イチロー選手は、2003年のシーズンオフに「本来の自分でない状態であると見せた時点で終わります」と語っています。

絶対に負けないぞと思うことが余計な力になってしまって、なんかこう、しなくてもいいような練習をしてしまったり、ふだんの自分ではない自分がいて苦しんだことがあります。

2002年春、イチロー選手が「いい成績が残ったあと、それをいかに過去のことにしてしまうかが大事です」と言ったときの言葉です。

びっくりするような好プレイが、勝ちに結びつくことは少ないです。確実にこなさないといけないプレイを、確実にこなせるチームは強いと思います。

2001年9月、好プレイの後の言葉です。「あれはむずかしいプレイではありません。ふだんからそういう準備をしているし、それはいつも変わりません」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.92 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社…

特別なことをするためには、ふだんの自分でいられることが大事です。

2002年のシーズン終了後に「たくさんの予測をすることを常にやって、それを『ふだんどおり』というふうにしていかなければ、特別なプレイというのはできません。特別なことをするために特別なことをするのではないのです」と言っていたときの言葉です。 夢を…

自分のプレイに驚きはありません。プレイそのものは自分の力の範囲内です。第三者からこれだけの評価を受けたことに驚いています。

2001年11月、MVP受賞後の言葉です。「自分の数字だけを見れば驚くことがありますが、力以上のものが出たという認識はありません」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.34 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:20…

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