イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

チームとイチロー

アマチュアではないので、勝つことだけが目標ではありません。プロとして自分がどういうプレイをするのかがすごく大事です。

2004年10月、「チームが勝っていなくても、ファンの人たちにどういうプレイを見てもらうのかという価値観が大事」と言ったときの言葉です。

相手がいろいろ考えてくれるので自分に有利という場合もありますし、その逆もあります。

2004年のシーズン中、相手とのかけひきについての言葉です。知らない選手については「情報がない投手はゲームの中で適応するしかありません。どんな状態でも僕の姿勢は変わりません。たとえチームが20連敗していようとも」とも言っています。

集中力に変わりはありません。少しずつ前に進んでいるという感覚です。

2004年10月、安打記録達成後の、集中力についての言葉。2004年の5月にもほぼ同じ「チームの調子が悪くても自分が崩れることは考えて いません。集中してやっているので、余計なことは考えません」というコメントを残しています。

チームの役割が確立できていないというのは、「形」ができていない、ということです。

打順が1番から3番に変化して、1番に戻りたいかと聞かれて「それはそうですね。チーム状態が悪くてこうなっているわけですから」と答えたあとの言葉です。

最下位から脱出できる、と言い切ることはできません。それでも脱出するために全力を尽くす必要があります。

チームが最下位のまま、残り試合数が半分になったときの言葉です。「残りは、勝ちたいという意欲があれば短いと感じるだろうし、諦めている人なら長く感じるでしょう」

チームにとっては勝つことが最高の薬ですから、いい結果が必要ですが、負ける原因がわからず、苦しい中でやらなければならないというのは事実です。

2004年5月、チームの苦境を聞かれたときの言葉です。数日後、監督の審判への抗議についての質問に対しては「そういうことしか話せないのはさびしいですよね」と答えました。

思うようにいかないときに、どう仕事をこなすかが大事です。

2003年6月、チームの状態を聞かれたときの言葉です。「勝っている中でも犯しているミス、防げるはずのミスを把握できているかなんです。勝ってしまうと、ミスは見逃されてしまうものですが、勝っている中でそれに気づいているかどうかです」

かつては試合が終わってから、チームメイトとごはんを食べに行きたくありませんでした。一緒に食べに行くと、どうしても試合の話になっちゃって、切りかえができませんから。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。「今は、アメリカに行ったということもあって、日本の野球選手と会いたい気持ちも、また強くなってきています。もちろん、現在のチームメイトとは、食事に行きたくないですよ、いまだに」 夢をつかむ イチロー262の…

自分自身が何をしたいのかを、忘れてはいけません。

2004年10月、安打記録達成とチームの低迷の関係を聞かれたときの言葉です。「チームが勝てない状況が続いて、自分の中からモチベーションを作らなければなりませんでした。それはこれまでもやってきたことなので、人が心配するほど大きな力はいらなかったの…

チームの調子が悪くても自分が崩れることは考えません。集中してやっているので、余計なことは、考えません。

2004年5月、チームの苦境を聞かれたときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.17 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

チームに乗せてもらうことはありますが、そういうときは少ないのです。チームの流れとは別のところで、自分をコントロールしてきたつもりです。

2004年7月、チームの低迷と個人の打撃の関係について聞かれたときの言葉です。「勝てなければ意味がないということは絶対にありません。自分の成績がよければそれでいいというわけでもありません。どちらも別のものとしてとらえています」 夢をつかむ イチロ…

チームの負けがこんでいるときこそ、しっかりしなければいけません。それでモチベーションを下げる人は、いいわけを求めて逃げているのだと思います。

2004年8月、チームの苦境のなかで1試合5安打を打ったときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.9 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

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