イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

ファン・観客

お客さんが少ないから、モチベーションを落としてしまう? それは、まちがいです。自分たちで上げていかなければならない。

2007年9月30日、シーズンを終えたあとの記者会見におけるセリフ。「そこがファン頼みではマズイですよね」

「これからもシアトルでプレイしてほしい」地元のファンの声が、僕にはいちばん重かった。

2007年7月13日、シアトルマリナーズと2008年から5年間の契約を結んだ、という記者会見で、残留の決断をたずねられたことについてのセリフ。「これがいちばんの理由だと思います」

正直いって、「わかってないなぁ」と思います。バッターが歩くのを見たくて球場にくるファンはいないでしょう。

2005年、チームメイトが「フォアボールを増やせばイチローは4割も夢ではない」と言ったことについて。「日本でもそういうアドバイスを受けましたが、シーズンを通してそういう考えかたをするのは、どうかと思いますね」

僕、弱いんです。

2007年の1月、「イチロー」から「鈴木一朗」になったときについてのセリフ。「家の中では、好きでいてくれているファンにとっては、ほとんど「放送禁止」のような、とても見せることのできないような自分もいるんです」

以前は、自分を好きでいてくれる人たちに対して、 自分を演じていたから、疲れてしまっていました。

2006年の年頭のセリフ。 「今はシーズンオフにふだんの自分のままで、ドンキホーテでも東急ハンズでもコンビニでもいきます。すごく楽しくなりました」

僕は、ファンに見られているだけではありません。自分が、ファンを見ている、というイメージです。

2006年2月、ファンとどう対峙しているかについてのセリフ。「声をかけてもらったとき、アタマをさげるか、ムネをはって右手をあげるのか……手をあげたほうが、見るほうを圧倒できる、かっこいい存在に映るのではない思うのです」

アマチュアではないので、勝つことだけが目標ではありません。プロとして自分がどういうプレイをするのかがすごく大事です。

2004年10月、「チームが勝っていなくても、ファンの人たちにどういうプレイを見てもらうのかという価値観が大事」と言ったときの言葉です。

今、僕に興味を持って応援してくれている人たちっていうのは、 その人たちも、選ばれた人だと思っています。

2003年のシーズン終了後の言葉です。2003年9月下旬、地区優勝の可能性も消え、シーズン終了直前の試合でも球場に足を運んでくれるファンについて、イチロー選手は「こういう時に来てくれる人は本当に好きな人たち。楽しみはそこしかないでしょう」と語ってい…

テレビの向こうで、こういう目で見てくれている人たちがいると思ったら、たかが野球という気持ちには、とてもなれません。 適当にあしらうことなんて、できません。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。

たった1本の内野安打でも、観客は僕を称えてくれているのです。そういう観客の姿を見ると、やっぱりやる気が出てきますよ。

アメリカの野球文化について、2002年のシーズン終了後に述べた言葉です。「アメリカの球場だと、おじいさんと孫みたいなふたり連れがたくさんいます。そういうふうにアメリカでは違う世代にちゃんと野球の素晴らしさみたいなものを伝えているということを感…

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