イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

ミス

打線が苦しいときには、守備とか走塁で流れをつくるのが野球の基本です。

2004年4月、フェンス際のファインプレイで勝利をつかんだあとの言葉です。「ミスをものにできるかどうかが、いいチームかどうかということです。こういう勝ちは小さくはないですよ」

安打にできるはずなのに、それを自分の主体によって凡打にしてしまっています。僕は極めて打ち損じが多いと思います。相手にやられるのではなくて、自分は捕らえられるのに、何かの狂いで凡打にしてしまっています。完全にやられていれば諦めもつくのですけれど。

2003年3月上旬、オープン戦での報道陣への言葉。「あれは僕のミスです。課題なのです」と言ったあとに。

何年、野球をやっても、勉強することがあるわけです。

2003年7月、ミスをしたときの言葉です。

絶対に負けないぞと思うことが余計な力になってしまって、なんかこう、しなくてもいいような練習をしてしまったり、ふだんの自分ではない自分がいて苦しんだことがあります。

2002年春、イチロー選手が「いい成績が残ったあと、それをいかに過去のことにしてしまうかが大事です」と言ったときの言葉です。

ミスショットの原因は気持ちの中にあると思っていたのです。だけど違っていました。技術によるものでした。

2004年シーズン終了後の言葉です。「7割はヒットにできる感覚があるのになぜミスが出てしまうのか?」何年も試行錯誤した中、2004年に、改善するべきは「気持ち」ではなく「技術」だと確信したのだそうです。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.57 作者…

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