イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

乗り越える

今年は、170本目から190本目までのカベをこえることを強く意識して、実際に、こえられました。それができたことが、今回はうれしいんです。

2007年9月3日、7年連続の200本安打を達成したときのセリフ。

もしも、プラスの自分が現れてくれるなら、 考え続けて、苦しんできたからだと思います。

2005年のシーズンオフに、野球観についてきかれたときのセリフ。

できないかもしれないけど、それをあえてやるんだと発言することは、 すごく大切なことなんじゃないかなぁ、と、最近は、よく思うんです。

2006年の年頭のセリフ。あえて「優勝」 と強く発言する姿勢は、こんな姿勢からきていたのかもしれない。

1年目の僕に対する期待はそれほど大きくはなかった。その面ではラクだった。 しかし、2年目は1年目の成績をベースとして考えられてしまう。チームの中心として働かなければいけないという重圧がありました。

打てば打つほど重圧がかかることについて、イチロー選手は、2003年シーズンオフのインタビューで「ただ、このプレッシャーがない選手は、トップクラスの選手ではないですから」と語っている。

なかなかうまくいかないことを乗り越えようという自分がいて、乗り越えられたら、それは最高です。

2003年のシーズンが終了したときの言葉です。「日本で7年間、アメリカで3年間、10年やっても新しいプレッシャーが出てきます。そういう野球というスポーツの奥の深さがおもしろいですよね。10年やっても新しい気持ちが生まれてくることに喜びを感じます」 夢…

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