イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

力の差を見せつける

WBCに出ることで、シーズン中の成績に影響するようなら、それまでの選手なんです。

2006年の2月、メジャー開幕直前にWBCに出場して大丈夫なのかときかれたときのセリフ。2006年9月16日に200本安打を達成したあとは「ああいったからにはやらないと……という気持ちがありました」とも。

自分が打席を支配している割合が高いので、悪くない状態だと思います。

2002年、自己評価について聞かれたときの言葉です。

突出した実力者になるには、 長い間、安定した成績を残さないといけません。

2004年9月、4年間の安打数も記録的なものになったときの言葉。「1年だけの記録なら誰にでも可能性はありますが、今のような状態になることを1年目から目指してやってきたわけです」

これ以上やっても抜きんでることはできません。だから勉強を捨てました。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「中学生の頃、自分ができる限りの勉強はしました。でも、1番にはなれなかったのです。学年で7番とか8番にはなれても、決して1番にはなれなかった。それで、勉強をあきらめました。野球はみんなが一生懸命やっていて、僕…

これまではイメージに結果が伴っていませんでした。それが伴ってきたら、こういうふうになります。

2004年8月に月間56安打を達成し「言うことがなくなってきましたね」と言ったあとの言葉です。

ピッチャーの決め球を打つのか、甘い球を待って打つのかで、バッテリーに与える精神的な影響は、ぜんぜん違ってきます。

2003年4月、ピッチャーの決め球を打つことについて「決め球を打っていくことはむずかしいことですが、打てなくてもその姿勢を見せることは、相手を考えさせることにつながりますし、それで打てれば、相手は『こいつは何を考えているのだろう?』とパニックに…

誰かに教えてもらって「形」を作ってきたわけではなくて、自分でやりたい放題にやってきたのです。

2002年のシーズン終了後の言葉です。「人と同じじゃなくて、人と比べて抜きん出ていないといけないと思っていましたから、『こういうふうに打たなくてはいけない』みたいな言葉には常に反抗していました」

勝負の場で力の差を見せつけるのがいちばんです。野球に限らず何でも実力の差を見せてしまえばいいと思います。

勝負の世界で、他の選手に足を引っ張られる危険を防ぐ方法について、こう語っています。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.41 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

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