イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

勝負の世界

僕は、メチャクチャいろいろなことを考えますよ。どちらかというと、キャッチャーと勝負していますね。

2005年の年頭のセリフ。「だから、『きたタマを打つ』なんていうのは、まずありません」

相手がいろいろ考えてくれるので自分に有利という場合もありますし、その逆もあります。

2004年のシーズン中、相手とのかけひきについての言葉です。知らない選手については「情報がない投手はゲームの中で適応するしかありません。どんな状態でも僕の姿勢は変わりません。たとえチームが20連敗していようとも」とも言っています。

相手が強い気持ちを込めて自信を持って投げ込んでくる球というのは、バッターが受け身でいたら、打てる球でも前に飛びません。

2002年末、メジャーリーグのピッチャーについて「相手にスキを見せると、とにかくそこを攻めてきます。バッターの穴が見つかればそこばかりを突いてきますから」と言っていたときの言葉です。

勝ちを待っていてはなかなかきません。つかみに行かないといけません。

2003年7月、サヨナラ負けを喫したときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.85 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

勝負の場で力の差を見せつけるのがいちばんです。野球に限らず何でも実力の差を見せてしまえばいいと思います。

勝負の世界で、他の選手に足を引っ張られる危険を防ぐ方法について、こう語っています。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.41 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

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