イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

守備について

いちばん対応がむずかしかったのは、アメリカの球場の天然芝だったんです。地域、天候、球場ごとの整備状況で、守備を変えなければいけなかった。

2005年の年頭、日米の「ボール」のちがいの話題が出たときのセリフ。「ボールより天然芝にアタマを使わされたんです。人工芝ならボールが一定の動きでやってきますけど」

僕のプレイヤーとしての評価はディフェンスや走塁を抜きにしてははかれない。どの部分も人より秀でているわけではないし、すべてはバランスと考えています。

2001年1月、MVP受賞後の言葉です。「僕は打つことだけではインパクトを与えることはできないプレイヤーだと思っています」

打線が苦しいときには、守備とか走塁で流れをつくるのが野球の基本です。

2004年4月、フェンス際のファインプレイで勝利をつかんだあとの言葉です。「ミスをものにできるかどうかが、いいチームかどうかということです。こういう勝ちは小さくはないですよ」

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