イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

技術に対する自信

支えは、これまでやってきたことへのプライドと、これからやろうとしていることへの自信、でした。

2006年の3月、WBCアジアラウンドで個人の結果が出ないときの支えはなんだったのかを聞かれたときのセリフ。その姿勢に、チームメイトは「イチローさんは、どんな結果になっても醒めていないし、試合に入り込んででいる……チームはイチローさんから結果以上に…

これまではイメージに結果が伴っていませんでした。それが伴ってきたら、こういうふうになります。

2004年8月に月間56安打を達成し「言うことがなくなってきましたね」と言ったあとの言葉です。

グラウンドの上では、自分の築き上げてきた技術に対する自信、今までやってきたことに対する自信、「やりたい」と思う強い気持ちが、支えになります。

2004年シーズン終了後の言葉です。「野球に関して言えば、これまで、目に前に近づいてきて具体的にイメージできたことを成し遂げられなかったことはほとんどありません。だからつかめるというのはあります。一度そう思ったら、とことんいけますから」 夢をつ…

過去のつみかさねがどれだけ大事なものかは、感じています。それがなければ、今の技術や精神は作られなかったのですから。

2004年8月、200本安打を達成して「去年の苦しい経験が活かされたか」と聞かれたときに「どの経験も欠かすことのできない要素」といったときの言葉。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.70 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社…

自分が作りあげてきたものを崩すわけにはいきません。自分の技術を支えている気持ちが切れると不安が出ますから、それだけはしてはいけません。

2003年9月、プレイオフ出場が消えてホッとしたかとの問いにこたえた言葉です。「自分がなにかをしようとするときのプレッシャーは、プレイオフ出場の可能性が消えたからといっても、自分がグラウンドに立っている以上、変わりません」 夢をつかむ イチロー26…

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