イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

持っている能力を活かす

視力はよくないのですが、動体視力になるといいです。 こういうことは、自分で能力を見つけないといけません。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「僕は、静から動の動きでは力が発揮しづらいですね。動から動がちょうどいい。やっばりタイプがあると思うのです。止まってから動いたほうがいい人もいますし」

力を出しきることは難しいですよ。苦しくて、苦しくて、倒れそうになります。でも、それをやめてしまったら終わりです。プロの資格はなくなりますね。

イチロー選手には、打てなかったときに得るヒントについての発言が多いのです。

自分のミスによる凡打が減って、前進できました。何年も、そこをなんとかできないかと思っていたのです。

2004年シーズン終了後、安打が飛躍的に増えた理由を聞かれたときの言葉です。「自分の信じてきたことを、表現できるようになりました。これまでの自分の考えを信じてきてよかったと思っています」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.102 作者:『夢をつ…

自分が変わろうとすることは、なにもありません。いまある能力を、しっかり出せる状態を常に作っておくことが、これからも、ずっと目標になると思います。

2002年のシーズンが終わり、「これから自分のなかであたらしいことにとりくむことは考えられないです」と言ったあとの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.79 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:200…

自分の器が広がっているとは感じていません。自分の能力をどれだけ発揮できるかが変わったと思います。

2004年10月、安打新記録を達成したシーズンをふりかえっての言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.68 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

あこがれを持ちすぎて、自分の可能性をつぶしてしまう人はたくさんいます。自分の持っている能力を活かすことができれば、可能性が広がると思います。

2004年10月、安打記録達成後に「大きさに対するあこがれや強さに対するあこがれ強く持ちすぎなくてもいい。体が大きいことにはそんなに意味はないと、アメリカに来てから強く思うのです」と言ったときの発言です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.12 …

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