イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

生き方

輝いている人は、誰にも、対等なんじゃないですか。上とか下とかっていう価値観すらない。

2006年の年頭、先輩についてのセリフ。「そういう人間に、魅力を感じるんです」

僕の内面は、ほとんどが、野球のなかでかたちづくられたものです。

2005年のシーズンオフに、過去をたずねられたときのセリフ。

困難に立ち向かう人生を自分で選択してきた人に出会ったら、追いこむ姿勢があるから、活躍されているんだなぁと思います。

2006年の年頭、尊敬する先輩についてのセリフ。「そういう方の、今日までの何十年間の道のりは、信じられないぐらいに険しい道のりだったんじゃないかと思うんです」

なにかを長期間なしとげるためには、考えや行動を一貫させる必要がある。

2006年9月16日、6年連続の200本安打を達成したあとのセリフ。「5年や6年続けることは、1年や2年とはワケがちがいます」

その人が言わなければ、響いていかないことってありますよね。僕は、僕が言わなければ響いていかないことを、話したい。

2006年の春のセリフ。「だから、いろいろなことに意見を求められたら、僕は最近、つとめて発言をするようにしているんです」

世の中の常識を少しでも変えるということは、人間としての生き甲斐でもありますから。

2003年のシーズン終了後の言葉です。自分の力でものごとをやることについて、こう語ってます。

バッティングセンターを作ったとしたら、 僕は必ずそこにいます。人に任せることはしません。

2004年1月、ファンを前に「もし、バッティングセンターを作ったら」と聞かれて「もし作ったら、きっと僕は自分で教えに行きますよ。 人任せにしません」と答えてます。

自分以外の人たちが作る状況によって、自分が幸せに感じられる、嬉しく感じられるとは思いません。

2002年のシーズン終了後、こう語っています。「自分が何かをやることによって、自分が幸せを感じるならばわかるのですけれど。単にそういった状況を見て、ああ、自分は幸せだなあっていうふうには思わないです」

究極の下の人も、究極の上の人も、なりふりかまわないで、自分の行きたい道を進むことができます。

2003年シーズン終了後の言葉です。「その間にいる人が、ゴマをすりながらどっちつかず、なのです」

決して、人が求める理想を求めません。人が笑ってほしいときに笑いません。自分が笑いたいから笑います。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「自分の生きかたっていうのをしっかりと持って、まわりに流されずに、強い自分でいたいと思います」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.47 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発…

第三者の評価を意識した生き方はしたくありません。自分が納得した生き方をしたいです。

2004年1月、大勢のファンを前に語った言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.16 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

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