イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

目標を持つ

節目節目で、自分に重荷を課さなければならない。僕には、必要なことだと思っています。

2006年の年頭、目標設定についてのセリフ。「これは、ひょっとしたら、30代の自分には、まだ、はやいことなのかもしれませんけど」

首位打者を目標にしていたら、どこかで挫折をしていたでしょう。

メジャーリーグ2年目を終了したあとの言葉です。「首位打者を目標にすることは苦しすぎます。僕のいちばんの目標は『あれをやっておけばよかった』ということがないようにすることです。そこにはいつも手抜きがありません」

グラウンドの上では、自分の築き上げてきた技術に対する自信、今までやってきたことに対する自信、「やりたい」と思う強い気持ちが、支えになります。

2004年シーズン終了後の言葉です。「野球に関して言えば、これまで、目に前に近づいてきて具体的にイメージできたことを成し遂げられなかったことはほとんどありません。だからつかめるというのはあります。一度そう思ったら、とことんいけますから」 夢をつ…

「できなくてもしょうがない」は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。

2004年、安打記録達成前の気持ちを振り返ったときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.121 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

満足の基準は、少なくとも、誰かに勝ったときではありません。自分が定めたものを達成したときに、出てくるものです。

2004年10月、大リーグ安打記録を達成したときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.113 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

自分が変わろうとすることは、なにもありません。いまある能力を、しっかり出せる状態を常に作っておくことが、これからも、ずっと目標になると思います。

2002年のシーズンが終わり、「これから自分のなかであたらしいことにとりくむことは考えられないです」と言ったあとの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.79 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:200…

漠然となんですけど、僕が考えている目標というのは、50歳まで現役バリバリでプレイするということなのです。

2002年のシーズン終了後にいった言葉です。「メジャーリーグの先輩たちがなしえなかったようなことを、後輩たちがやっていかないといけないと思っていますから。それに挑んでいかないと自分には進歩ということにはならないと思うのです」 夢をつかむ イチロ…

このなかで、将来、なにかになりたいという人はいますか。今日、僕が言いたいのは、目標を持ってもらいたいということです。

2003年4月、アメリカの小学校をおとずれたときの言葉。「目標を持って進んでいくと必ず障害が出てきます。僕もみんなからバカにされたこともありました。プロ野球に入るときもアメリカに来るときも「おまえにはできない。やめたほうがいい」と言われましたが…

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