イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

自己を客観視する

自分が自分でなかったことに、気づけた経験がなくては、今の自分はいないのです。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。「つまり当時は、自分がやっていること自体よりも、世の中の人に評価をされることを望んでいた自分がいたということです」

僕は、自分のやっていることを、自分でわかっているはずでした。ただ、当時の新聞を見ると、過剰に評価をしていたのです。それによって、自分がちょっと舞い上がってしまう。その時点で、自分を見失っているのですよね。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「94年に、僕がはじめて安打を200本打ちましたよね。新聞の一面に、自分が載っている。それはうれしいですよ、やっぱり。自分の方から、新聞を取りに行って読んでしまうのです。日本一になるあたりまでは、もうフワフワフ…

自分たちを客観的に見てやるべきことをやります。それは、どんなときも変わらないものなのです。

2003年4月、チームが敗れたときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.80 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

自分が見えていない経験からは、客観的に自分を見なければいけないという結論に達したのです。地に足がついているかどうか、ちゃんと見ていなければいけません。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。2003年の4月にも「どんなときも自分たちを客観的に見て、やるべきことをやるだけです。それはどんなときも変わらないものです」と語っています。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.21 作者:『夢をつかむイチロ…

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