イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

記録について

時間をかけなければ、絶対にできないものは、すごいなぁと思うんです。もちろん、5打席連続ホームランもすごいけど、一日でできますからね。

2006年7月25日、6年間の合計安打数で、ボッグス選手(レッドソックス)が1983年から88年にかけて放った1274本を抜いたときのセリフ。

数字や記録は、どれだけ野球が好きか、ということや、人間性がそなわっていないと、積み重ねられません。そうでありたいですね。

2006年7月25日、6年間の合計安打数で、ボッグス選手(レッドソックス)が1983年から88年にかけて放った1274本を抜いたときのセリフ。

あれだけ大きなプレッシャーを感じることは、はじめてでした。84年間続いたという記録の歴史が、そうさせたのでしょうけど。

2005年の年頭、262本安打の世界記録の感触を聞かれたときのセリフ。「1920年と現代では野球も確実にちがいますけど、野球は、数字に挑戦するスポーツでもありますから」

突出した実力者になるには、 長い間、安定した成績を残さないといけません。

2004年9月、4年間の安打数も記録的なものになったときの言葉。「1年だけの記録なら誰にでも可能性はありますが、今のような状態になることを1年目から目指してやってきたわけです」

驚かれているなら、まだまだです。驚かれないようになりたいです。

2004年8月、4年間通算の最多安打記録を塗りかえたときの言葉です。「日本にいたときから僕と記録は切り離せない関係にありました。たいへんけっこうなこととは思いますが、それは見ている人が楽しむものです」

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