イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

調子について

バッターには、積極的に打とうと思う体と、 我慢する体の、両方が要ります。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「自分がものすごく調子がいいときというのは、ストライクゾーンが、異様に広がるんですよ。でも、実際にそれを打ちにいくと、実は打てない。打てるはずのない球を、打てると思っているから。打てるポイントを、自分で、…

自分が打席を支配している割合が高いので、悪くない状態だと思います。

2002年、自己評価について聞かれたときの言葉です。

「絶好調」の定義がわかりません。相手の意図は透けて見えないし、ボールは止まって見えることもなく、常にやたらと動いて見えます。

2004年8月、絶好調ですかと聞かれたときの言葉です。

妥協をたくさんしてきたし、自分に負けたことも、いっぱいあります。ただ、野球に関しては、それがないというだけで。

2003年のシーズン終了後の言葉です。調子が万全かどうかを聞かれたとき、イチロー選手はよく「万全」ということではなく「体がいい反応をしています」と答えていました。2003年3月には「100%がどこかはわかりません。ただ、今のところは思い通りというか、考…

僕がいつも自分のことをあまり言わないのは、いいわけに聞こえるからです。

「自分の調子をジャッジしない」ということについて、いつも言っている言葉です。「どう取られるかわからないことは、行動で示した方がいいと思っています」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.114 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員…

調子がよくてもいいとは言いませんし、悪くても悪いとは言いません。それは、見ている人で判断してください。

2003年4月に、調子について聞かれたときの言葉です。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.81 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社:ぴあ 発売日:2005/3/11 Amazonで詳しく見る

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