イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

走塁について

走塁の間一髪のプレイが、いちばん、野球選手としての能力が問われるところです。

2003年のシーズンオフ、走塁についての言葉です。「走塁でのプレイというのは、一瞬の判断・予測をしないとできません。このバッターがどういう打球を打つ可能性があるか。相手ピッチャーの球質はどうか。内野ゴロであればどういう内野ゴロが出る可能性が高…

僕のプレイヤーとしての評価はディフェンスや走塁を抜きにしてははかれない。どの部分も人より秀でているわけではないし、すべてはバランスと考えています。

2001年1月、MVP受賞後の言葉です。「僕は打つことだけではインパクトを与えることはできないプレイヤーだと思っています」

打線が苦しいときには、守備とか走塁で流れをつくるのが野球の基本です。

2004年4月、フェンス際のファインプレイで勝利をつかんだあとの言葉です。「ミスをものにできるかどうかが、いいチームかどうかということです。こういう勝ちは小さくはないですよ」

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