イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

野球が好きという気持ち

チヤホヤされたり、給料が高くなったり、気持ちがよくなったり……そのことで、大切な部分を忘れがちになることがあるんです。

2006年の1月、野球をいかにプレイするかについてのセリフ。「やっぱり、子どものときの野球への気持ちを忘れてしまってはいけないと思うんです」

プロの選手として前に進んでいくために大切なことは、子どものときの、純粋な気持ちが持てるかどうかです。

2005年の年頭、職業意識について話しているときのセリフ。

僕の内面は、ほとんどが、野球のなかでかたちづくられたものです。

2005年のシーズンオフに、過去をたずねられたときのセリフ。

もしも、野球を好きだという気持ちが揺らいでいたら、僕は、もうどこかで終わっていたんじゃないかなぁ。

2006年の春のセリフ。「ここまで野球が好きでいられているということは、おそらく、この先も、その気持ちは薄れないと思うんです」

子どもたちは、そんなに野球がうまくないにもかかわらず、なんで、あんなに楽しそうに野球をしているのでしょう?

2006年の1月、野球についての発言。「心のどこかに、子どもみたいな気持ちがないとダメだというのは、そんなふうに思うからなんです」

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