イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

野球について

僕の内面は、ほとんどが、野球のなかでかたちづくられたものです。

2005年のシーズンオフに、過去をたずねられたときのセリフ。

もしも、プラスの自分が現れてくれるなら、 考え続けて、苦しんできたからだと思います。

2005年のシーズンオフに、野球観についてきかれたときのセリフ。

野球を真剣に続けていけば、もっと先には、ちがう自分が現れるのではないかという期待が、常にあります。

2005年のシーズンが終わったあと、野球についてたずねられたときのセリフ。

これでいいやってならない理由は、 ぼくの場合は、野球が好きだからです。

2004年1月、ファンを前に語った言葉です。

これ以上やっても抜きんでることはできません。だから勉強を捨てました。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「中学生の頃、自分ができる限りの勉強はしました。でも、1番にはなれなかったのです。学年で7番とか8番にはなれても、決して1番にはなれなかった。それで、勉強をあきらめました。野球はみんなが一生懸命やっていて、僕…

モチベーションは、野球が好きだということです。

2004年10月、安打記録達成への原動力を聞かれたときの言葉です。

野球は失敗のスポーツです。どれだけがんばっても、先はないのです。

2003年のシーズン終了後の言葉です。まだやるべきことがあるということについては、2004年10月、国民栄誉賞を辞退したときにも「大変光栄です。ただ、自分としては、まだまだこれからやらなければならないことがあり、プレイを続けている間はもらう立場では…

妥協をたくさんしてきたし、自分に負けたことも、いっぱいあります。ただ、野球に関しては、それがないというだけで。

2003年のシーズン終了後の言葉です。調子が万全かどうかを聞かれたとき、イチロー選手はよく「万全」ということではなく「体がいい反応をしています」と答えていました。2003年3月には「100%がどこかはわかりません。ただ、今のところは思い通りというか、考…

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