イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

鈴木一朗とイチロー

だいたいの人は、実際会って話をするとビックリされますね。 試合のときとふだんでは、僕はずいぶんちがうのでしょう。

2005年の1月に「うれしさか失望かは、わかりませんが、ふだん、いろいろな人に会って、話をするとかなりおどろかれます」と発言。「もっとクールなのかと思っていた、と100%言われます」

僕、弱いんです。

2007年の1月、「イチロー」から「鈴木一朗」になったときについてのセリフ。「家の中では、好きでいてくれているファンにとっては、ほとんど「放送禁止」のような、とても見せることのできないような自分もいるんです」

「イチロー」でいるときには、強く、美しく、しなやかでいたい。 ふだん、持ちあわせているものでないものになれる瞬間なんです。

2007年の1月、 「イチロー」と「鈴木一朗」のちがいについてのセリフ。「家での姿なんて見せられません」

イチローの仮面は脱ぎました。 自分らしくありたいです。

2006年の年頭のセリフ。「世間のイメージのイチローに追いつきたいと思うことをやめたら、すごくラクになりました」

「イチロー」に追いつくのには、時間がかかりました。 いまは、彼は、もう「鈴木一朗」の一部になりました。

2007年の1月、「イチロー」と「鈴木一朗」を、どう使いわけているかについてのセリフ。以前、パブリックイメージが先行していたときについては、「追いかける自分がいたんです」という。

いま、周囲に、なにをもとめられているか。 それで、スイッチを、きりかえていますね。

2007年1月、「イチロー」と「鈴木一朗」を、どう使いわけているかについてのセリフ。「まわりの雰囲気、空気感で、心地いいほうを選んでいます」

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