イチロー名言集

日本人初のメジャーリーガー外野手で、MLBシーズン最多安打記録保持者(262安打)のイチロー選手の名言集です。

200本安打

なにかを長期間なしとげるためには、考えや行動を一貫させる必要がある。

2006年9月16日、6年連続の200本安打を達成したあとのセリフ。「5年や6年続けることは、1年や2年とはワケがちがいます」

今年は、170本目から190本目までのカベをこえることを強く意識して、実際に、こえられました。それができたことが、今回はうれしいんです。

2007年9月3日、7年連続の200本安打を達成したときのセリフ。

プラスが増えたのではなく、マイナスの部分が減った。その点に、いちばん、変化を感じているんです。

2007年9月3日、7年連続の200本安打を達成して、「今年はプレッシャーの中でも動きに影響することなく200本安打を達成することができた」と言ったことの理由についてのセリフ。

今回、あらためて実感しましたけど……僕は、ほんとにヒットを打ちたい選手なんだと思いました。

2005年の10月、5年連続200本安打を達成して、打率3割のこだわりはあるかときかれたときのセリフ。「3割ですか、そんなことは忘れていました。安打が打てたら、3割なんて、どうでもいいってね」

WBCに出ることで、シーズン中の成績に影響するようなら、それまでの選手なんです。

2006年の2月、メジャー開幕直前にWBCに出場して大丈夫なのかときかれたときのセリフ。2006年9月16日に200本安打を達成したあとは「ああいったからにはやらないと……という気持ちがありました」とも。

自分を代表する数字は、200ではありません。262です。262は、僕だけのものなので。

2007年9月3日、7年連続の200本安打を達成したときのセリフ。 「クルマのナンバーも262です」

180本目から、190本目までのあいだが、苦しかった。 強くなんてなれない。むしろ自分の弱さしか見えてこない。

2006年9月16日、200本安打を達成したときのセリフ。

今年も、200本を打つことができて、安心をしました……。 僕も、けっこうギリギリのところでやってるんでね。

2006年の9月、6年連続の200本安打を達成したときのセリフ。

感情を、おさえることにしました。 自分が、壊れると思いましたから。

2006年9月16日、200本安打を達成して、どう自分を支えたかきかれたときのセリフ。「感情は、ギリギリのところで出していませんでした」

精神の成長については、証明できないので、はっきりこれだとは言えません。自分で作るものではなく、経験を経て勝手にそういう状態になるものですから。

2004年8月、200本安打を達成したときに「心の成長」を聞かれたときの言葉です。

僕は、自分のやっていることを、自分でわかっているはずでした。ただ、当時の新聞を見ると、過剰に評価をしていたのです。それによって、自分がちょっと舞い上がってしまう。その時点で、自分を見失っているのですよね。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「94年に、僕がはじめて安打を200本打ちましたよね。新聞の一面に、自分が載っている。それはうれしいですよ、やっぱり。自分の方から、新聞を取りに行って読んでしまうのです。日本一になるあたりまでは、もうフワフワフ…

どんな状況でも、自分のパフォーマンスをしなくちゃいけません。どんな状況でも、一定のラインをクリアするのがプロですから。

2004年8月、200本安打を達成したときの言葉です。「そういう意味でも、僕にとっては、200本安打は大きなものです」

「そう思わないようにする」というなら「そう思ってしまっている」ということです。

2004年8月、200本安打に残り1本の現状を意識するかと聞かれたときの言葉です。

やれることはすべてやったし、手を抜いたことは一度もありません。常にやれることをやろうとした自分がいたこと、それに対して準備ができた自分がいたことを、誇りに思っています。

2002年9月、200本安打を達成したあとの言葉です。「希望としては常に一定の状態を保ちたいです。健康でケガなくプレイを続けることができればと思っています」 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.98 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委…

過去のつみかさねがどれだけ大事なものかは、感じています。それがなければ、今の技術や精神は作られなかったのですから。

2004年8月、200本安打を達成して「去年の苦しい経験が活かされたか」と聞かれたときに「どの経験も欠かすことのできない要素」といったときの言葉。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.70 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 出版社…

ヒットを打つことは、打てば打つほど、むずかしくなるのです。ヒット一本って、跳びあがるぐらいにうれしいんです。2003年のときの200本安打のときなんて、涙が出ましたから。

2003年のシーズン終了後の言葉です。「ただ、日本で、最後に野球をやっていたときっていうのは、ヒット一本がうれしくなかったのです」ともいっています。 夢をつかむ イチロー262のメッセージ p.46 作者:『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会 …

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